2014年12月20日土曜日

Googleの連絡先とカレンダーをOutlookに同期する方法

グーグルGmailの連絡先とカレンダーとタスクを Outlook に同期する方法

(エラーコード:2016対処方法)

「Google Calendar Sync: Error syncing your calendar.Error code: 2016.Please see our Help Center for more information.」
最近、上記のエラーが出るため、Gmailの連絡先とカレンダーをアウトルックに同期する方法を探している方が大勢いるようです。このエラーは、グーグルが同期サービスを終了したことによる、カレンダー同期時に起こるのエラーメッセージです。

GmailはGoogleのサービスなので、Google謹製のアプリを使って解決する必要があると考えてしまう人が多いのですが、その方法では、今後はGoogle Apps Syncを使用していたビジネスマン向けの少々高額な有料サービスを購入しなければなりません。


Google Calendar Sync、Google CalendarとMicrosoft Outlookのカレンダー間でイベントを同期するWindowsのアプリケーションのサポートは停止されました。我々はほぼ2年前にGoogle Calendar Syncの サポートを終了し、アプリケーションはイベントの同期を2014年8月1日付で停止します。(グーグルのホームページより抜粋)

は、一体どうすればよいのでしょうか?

現時点で、一番現実的で、尚且つ、簡単な解決方法はエボ・コラボレーターを使うことだと考えられます

それでは、早速そのエボコラをご紹介しましょう。

OutlookとGoogleカレンダーの同期
まずは、たった5.3メガという、その小さなサイズに驚かされます。


そして、OutlookとECOを同時に動かせば、マイクロソフトやグーグル、ヤフー、アップルのicloudなどの現在流通している主要サービスの連絡先・カレンダーと、いとも簡単に相互同期をすることが出来ます。


CardDAVとCalDAVとは?

CardDAVとCalDAVは、連絡先やカレンダーに接触するためのプロコトルです。(API by IETF's RFC)グーグルはこれらのAPIで同期させ、使用者が必要とするサービスに接続するのです。


Outlook予定表とGoogleカレンダーを同期する方法


とても簡単です。 

  1. まず、EVOのサイトからEVO Collaborator for Outlookソフトをダウンロードします。
    EVO's Official Site (管理者権限でインストールして下さい)
  2. 次に、Outlook 2007/2010/2013/2016を開き、上部のバナーからEVOのリボンを選択します。
  3. Configure profileをクリックし、上から6番目のProfile(Gmailのプロファイル)を選択します。そして、下図右側の囲い線内に同期させたいGmailアドレスを入力します(ペースト可能)。最後に、下部の「TEST」ボタンをクリックして下さい。



  4. Google OAUTH 2.0認証画面が出たら、3で選択したGmailアカウントでログインして下さい。


  5. 「Apply」をクリックし、最後に「Quit」をクリックすると、Outlookとの同期が始まります。同期終了後に、アウトルックの左下部の「予定表」をクリックし、次に「Gmail calendars」をクリックし、予定表が正しく同期されているかどうかを確認して下さい。同様に、「連絡先」→「Gmail contacts」とクリックし、連絡先も同期されているかを確認して下さい。

自社運用型(オンプレミス)のメールサーバー


Gmailは確かに個人向けとしては良いサービスかも知れませんが、もし大切な情報を保存しておくには、そのようなクラウドサービスでは「完全」に「安全」であると言えるでしょうか?


メールサーバーとは


もし、本当に大事な情報を管理するなら、EVOメールサーバー 構築を検討してみてはいかがでしょうか?

Googleの連絡先とカレンダーをOutlookに同期する方法
Outlook Google カレンダー 同期

1 件のコメント:

  1. 画面の指示通りにEVOをインストールしましたが、アウトルックの画面にはEVOのリボンは現れません。「管理者権限でインストール」の画面が出ませんでしたが、そのせいでしょうか?目的は住所録(CSV)をGメールにインストールすることですがどのように対処したら宜しいでしょうか?

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